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2014.10.20 Monday

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    倖田來未の無謀な草ダイエットは真似るべきでない きちんとしたダイエットをしよう

    2013.01.08 Tuesday

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      倖田來未さんが「草ダイエット」と称して、鍋の野菜しか食べないことで体重を減らしたと話題になっています。

      当然ながら、このようなダイエットは無謀です。
      必要な栄養素が摂れなくなり、健康を害する恐れが多分にあるでしょう。
      やはり、きちんとした科学的根拠のあるダイエットをする必要があるでしょう。
      なお、次のページに科学的なダイエットがまとめられています。

      手軽に始めるダイエット・成功の秘訣【ダイエット食品・飲料編】(1)置き換え系ダイエット

      手軽に始めるダイエット・成功の秘訣【ダイエット食品・飲料編】(2)ファスティング酵素系ダイエット

      手軽に始めるダイエット・成功の秘訣【ダイエット食品・飲料編】(3)整腸系ダイエット


      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121228-00000018-pseven-ent
      倖田來未の草ダイエット 母乳の量が少なくなると医師が懸念
      NEWS ポストセブン 2012年12月28日(金)16時6分配信

      「鍋にハマっています。体重を戻さないと、と思い、(鍋料理の)草しか食べていない。14〜15kgは戻った」

       12月15日に出演したラジオ番組で、倖田來未(30才)がそんな告白をして話題になっている。

       ちょうど1年前、女性セブンがスクープした倖田のできちゃった結婚。2012年7月に第一子を出産したが、その3か月後にはファッション誌『ViVi』で、妊娠前と変わらない“エロかっこいい”美ボディーを披露した。

       今回の告白によれば、産後3か月でこの大減量に成功したのは、そんな“草ダイエット”のおかげということになる。しかし、このダイエット方法に『成城松村クリニック』松村圭子院長はこう警鐘を鳴らす。

      「野菜だけでは、食物繊維やビタミン、ミネラルなどは摂れても、重要なたんぱく質などが不足してしまいます。プロテインなどで補っているのかもしれませんが、やはり、肉や魚、卵類などの食事から摂るのが基本です。特に産後はホルモンバランスが崩れがちな上に、体内の栄養素が不足している状態。肌荒れを引き起こしたり、子育てをする上で必要な体力を維持できなかったり、骨粗鬆症の引き金になってしまうこともあります」

       さらに、倖田の“草ダイエット”は母乳にも影響が。

      「母乳はお母さんの血液から作られます。当然、野菜しか摂取していないお母さんの母乳は栄養バランスが悪く、母乳の量が少なくなってしまうこともあるんです」(前出・松村院長)

      ※女性セブン2013年1月10・17日号
       

      花火見物客が将棋倒し、死傷者多数

      2013.01.02 Wednesday

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        海外ではこうした将棋倒し事故をよく聞きますね。
        以前、神戸の花火大会で同様の事故があり、警察幹部の責任をめぐって大問題になったようです。
        外国では責任追及の話はあまり聞きませんが、どうなっているんでしょうか。


        http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130101-00000474-yom-int
        花火見物客殺到、61人死亡…コートジボワール

        読売新聞 1月1日(火)23時35分配信

         【ヨハネスブルク支局】西アフリカ、コートジボワールの最大都市アビジャンで31日から1日にかけて、新年を祝う花火を見ようと群衆が市内のスタジアムに殺到し、AFP通信によると、61人が死亡、数十人が負傷した。

         詳細は不明だが、子供も犠牲になったとの情報もある。
         

        スマトラゾウに見る野生動物保護の難しさ

        2012.12.31 Monday

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          WWFは厳正に対処を、といっていますが難しいでしょう。
          地元の人にとっては害獣であることに違いはないのだから。

          単にゾウ駆除を非難するだけでなく、より多くの糧をえられるような援助等を通じて、現地の人たちがゾウを駆除しなくてもすむ態勢を整えることが重要だと思います。



          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000017-mai-int
          <スマトラゾウ>受難…ヤシ畑荒らす「害獣」毒殺増加
          毎日新聞 12月30日(日)19時34分配信

           【ジャカルタ佐藤賢二郎】インドネシア・スマトラ島で絶滅危惧種のスマトラゾウが毒殺される事件が増加している。象牙目当てに加え、パーム油の原料であるアブラヤシ畑を荒らす「害獣」として駆除対象になっているとみられ、自然保護団体はインドネシア政府に対策強化を求めている。

           世界自然保護基金(WWF)リアウ事務所によると、スマトラ島中部のリアウ州で今年11月、メスのスマトラゾウ3頭の死骸が発見された。同州では今年、他に12頭が殺害されており、昨年の計5頭から3倍に増加。同島北部アチェ州でも今月、1頭が白骨化した状態で見つかったほか、3月から6月にかけて、少なくとも計7頭が殺害された。方法はいずれも毒物を混ぜた果物を使用した毒殺とみられる。死骸の多くはアブラヤシ畑の近くで発見された。

           スマトラ島では1980年代から製紙・パルプ用の植林やアブラヤシ農園の開発が本格化し、スマトラゾウの本来の生息地である低地林の3分の2が失われた。現在の生息数は2600頭前後とみられ、85年の推定数からほぼ半減している。

           WWFリアウ事務所広報担当のシャムシダルさんは、「ゾウ殺しは毎月のように起きているが、容疑者は一人も検挙されず、地元では『普通の出来事』。当局は厳正に対処すべきだ」と訴える。WWFは、有効な対策がとられなければスマトラゾウは30年以内に絶滅すると予測している。