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2014.10.20 Monday

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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    無料動画がいよいよ市民権を得るか アマゾンの試み

    2014.03.30 Sunday

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      日本では、昔からコンテンツのコストが
      高いといわれています。
      著作権の制限が厳しいからでしょうか。

      海外に目を転じれば、コンテンツのコストを
      一気に引き下げるような、革新的なサービスが
      次々と生まれています。
      とうとう動画が無料にまでなってしまいました。

      我が国も見習う必要があるのではないでしょうか。

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00005817-wsj-bus_all
      米アマゾン、動画の無料ストリーミングを計画
      ウォール・ストリート・ジャーナル 3月28日(金)15時57分配信

      インターネット通販大手の米アマゾン・ドット・コムは、広告付きのテレビ番組やミュージックビデオを無料でストリーミング(逐次再生)するサービスを計画している。関係筋が明らかにした。これは、年会費99ドル(約1万円)のプライム会員にのみ動画を配信する戦略の変更を意味する。

      関係筋によると、このサービスは向こう数カ月以内にも開始される見通しで、オリジナルの連続テレビ番組が含まれる公算が大きいほか、ライセンスを取得した番組が含まれる可能性がある。アマゾンはこの取り組みの一環として、連続ドラマ「ベータス(Betas)」の製作者らと交渉を行っている。ベータズはシリコンバレーの新興企業を舞台にした番組で、アマゾンが昨年プライム会員向けに製作した。

      2人の関係者によれば、アマゾンはまた、同社の通販サイトを訪問する人向けに無料で広告入りのミュージックビデオを提供する計画だという。例えば、同社サイトでブルース・スプリングスティーンのCDを検索すると、「ボーン・イン・ザ・U.S.A」をビデオで視聴できるようになるかもしれない。

      アマゾンの広報担当者にコメントを要請したが、現時点で回答はない。

      この新プロジェクトは、小売企業からマルチメディアの有力企業に変貌しようとするアマゾンの幅広い戦略の一環。同社は電子商取引の市場を支配しているが、音楽・動画配信の分野では、グーグル傘下のユーチューブやネットフリックスなどのライバルに先を越されている。

      証券大手のキャンター・フィッツジェラルドによると、アマゾンは昨年、コンテンツ取得や独自番組の製作のために約10億ドル投資した。こういった支出は、食品配達の拡大といった取り組みとともに同社の利益を落ち込ませた。

      広告をベースとした動画配信プロジェクトはまた、アマゾンに広告力をつけるチャンスを与える。同社はひそかに同社サイトやその他のサイトに広告を載せるサービスを構築している。市場調査会社のイーマーケターは、アマゾン広告部門の売上高が今年10億ドル近くになると予測するが、これはAOLやIAC/インタラクティブのそれに匹敵する。

      イーマーケターの推計によると、ユーチューブは昨年、広告を通じて約56億ドルを売り上げた。ユーチューブは音楽、テレビ番組、映画のほか、一般投稿の動画といった独自のコンテンツを配信する。

      アマゾンが視聴者のテレビ番組や音楽の好みに関するデータを新たに収集できるようになれば、、同社サイトで販売される商品などについて、より的を絞ったターゲット広告が配信できるようになるだろう。例えば、ヒップホップグループRun-D.M.C.の「マイアディダス」のミュージックビデオにアディダスのシューズの広告を載せるといったように、である。

      アマゾンがどのようにして広告入りのコンテンツをユーザーに配信する予定なのかは明らかでないが、同社サイトに特別のセクションが設けられるのではないかとみられている。これらの関係筋は、アマゾンが資金的な理由やその他の理由で、このプロジェクトを無期延期する、ないし変更する可能性もあるとして注意を促した。

      アマゾンは今年2月、プライム会員用動画サービスのために製作する番組を選ぶプロセスの一環として、10種類の連続テレビ番組のパイロット版を同社サイトで無料配信した。その際、一部の番組の前には、バークシャー・ハザウェイ傘下の保険会社、ガイコの広告が流れた。

      関係筋によると、アマゾンはプライム会員向けサービスの初シーズン用に「ベータス」を選んだが、それを次のシーズンまで続ける可能性は低い。しかし、関係者によれば、同社は広告入りの配信プロジェクト向けにベータスを製作することについて協議したという。ベータス製作者の代理人に製作者のコメントを求めたが得られなかった。

      プライムサービス向けの動画は、パソコンやアマゾンのタブレット端末「キンドル・ファイア」のほか、特別な装置のあるテレビ、ロク社などが製造するセットトップボックス、ないしマイクロソフトのXbox(エックスボックス)などのようなビデオゲーム機を通じて配信されている。

      しかし、それは変わろうとしている。アマゾンは27日、来月2日にニューヨークで開催するイベントに報道関係者を招待した。そこで動画配信装置を発表するとみられている。ロク社、グーグルのクロームキャスト、それにアップルのアップルTVとの競争をより有利に進める狙いだ。関係筋によると、この装置には動画配信のネットフリックスやフールーなど、他社のセットトップボックスで利用できるアプリケーション(応用ソフト)が搭載される。

      関係筋は、この広告ベースの新サービスと動画配信装置が、顧客をプライム会員にアップグレードさせようとする取り組みの一環かもしれないと話している。プライム会員になると、動画の視聴が無制限で可能になるほか、2日以内に商品が配送されるようになる。
       

      ダメ、ゼッタイ。一気飲み

      2014.03.26 Wednesday

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        ダメ、ゼッタイ。一気飲み


        いまだに一気飲みなどというおかしな
        風習が残っていることが理解できません。

        一番重要なことは、雰囲気にのまれる
        ことなく、自分を強く持って、毅然と
        一気飲みを断ることでしょう。

        もっとも、雰囲気的に断りにくいからこそ、
        社会問題になっているのでしょうが・・・。

        現実的な対応としては、飲み会に行かない、
        あおられるような場所に行かない、
        普段から微妙な雰囲気を漂わせ、誘われない
        ようにする等も必要になってくるかもしれません。


        http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00001318-bengocom-soci
        若者が次々と死亡している「一気飲みゲーム」 ネットであおる行為は「犯罪」か?
        弁護士ドットコム 3月25日(火)15時40分配信

        アルコール度数の高い酒や、金魚などを入れたゲテモノ酒を一気飲みして、その様子を動画サイトなどにアップする――。そんな狂気のゲーム「ネックノミネーション」が、ヨーロッパの若者の間で広がっている。

        ネックノミネーションとは、一気飲み(ネック)して、指名する(ノミネーション)という意味。一気飲みの動画を投稿した人が、SNSなど公開の場で次の挑戦者を指名し、ゲームが続いていく仕組みだ。CNNの報道によると、このゲームに参加して、急性アルコール中毒に陥る若者が続出しており、少なくとも5人が死亡しているという。

        こうした危険な一気飲みをあおって、せきたてる行為は、犯罪に問われないのだろうか。また、リアルな飲み会であおるのと、SNSを通じてあおるのでは、なにか違いがあるのだろうか。飲酒強要で死亡した大学生の裁判にかかわった経験をもつ井口寛司弁護士に聞いた。

        ●一気飲みのせきたては「強要罪」にあたりうる

        「コップの中で生きている金魚やゲテモノをアルコール飲料に混ぜて飲ませるという行為は、強要罪(刑法223条)にあたる可能性があります。

        ただし、強要罪が成立するためには、『生命、身体、自由、名誉もしくは財産に対して害を加えることを告知して脅迫』したり、『暴行』したりして、そのような酒を飲むように仕向けることが必要です」

        このように井口弁護士は説明する。また、体調を崩させる故意があり、本来は食べられないものを酒に混ぜて飲ませ、飲んだ人の体調が悪化するなどした場合は、傷害罪(刑法204条)に該当する可能性もあるという。

        「さらに、上下関係や伝統、はやしたて、罰ゲームなど心理的な圧力が加わる飲み会で、ある人を飲まざるをえない状況に陥らせることは、立派なアルコールハラスメントといえます。

        犯罪とはいえないとしても、『飲酒の強要』にあたるとされます。この場合は、不法行為に基づく損害賠償責任を負担しなければならないでしょう」

        ●SNSであおった場合でも、罪に問われる可能性がある

        リアルな飲み会で一気飲みを強要すれば、犯罪になってしまう可能性があるということだが、インターネットのSNSや動画サイトを通じて、一気飲みをあおった場合も同じ扱いになるのだろうか。

        「現場での直接的なあおりではなく、SNSなどを通じてあおった場合も、故意のほか、その他の要件が整えば、SNSといえども犯罪が成立しないとはいいきれません」

        井口弁護士はこう答える。

        「最近は、体調や飲酒量によって、本人も周りも気づかないうちに急性アルコール中毒になり、そのまま亡くなってしまうケースも増加しています。

        このような場合は法律上の保護義務が認められれば、保護責任者遺棄致死罪(刑法219条)にあたる可能性も出てきます。悪ふざけによる飲酒は、いかなる意味でも本当に危険なのです」

        井口弁護士は、大学の部活合宿中に学生が飲酒を強要されて死亡した事件で、原告代理人をつとめたことがある。そのような経験もふまえ、アルコールハラスメントの危険性を強く訴えていた。

         

        いよいよドラえもんの世界も目前に?ウェアラブル端末の進化

        2014.03.21 Friday

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          ドラえもんでは、体につけて使う道具が結構
          出てきましたね。
          ある意味、人間の基本的な欲求として、
          便利な道具をより小さくして、いつでも
          身に着けていたいというのがあるようです。

          こういう動きを見るたびに、ドラえもんの
          先見の明を感じずにはいられませんね。


          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140319-00025731-engadget-sci
          Google、Androidをウェアラブルに拡張するAndroid Wear 発表。年内に各社からスマートウォッチ発売
          Engadget 日本版 3月19日(水)3時42分配信

          Google が Android をウェアラブル端末向けに拡張するプロジェクト Android Wear を発表しました。Android Wear はスマートウォッチを当初のターゲットとして、本日より開発者プレビューを一般公開します。

          また端末メーカーの Asus 、HTC、LG、Motorola、サムスン、チップメーカーはBroadcom、Imagination (イマジネーションテクノロジーズ)、インテル、Mediatek、Qualcomm、ファッションブランドの Fossil Group などがすでにGoogleと協力しており、年内に Android Wear 準拠のウェアラブル端末を発売予定です。

          Android Wear は Android OS の拡張として、「タブレット向け」や「車載システム向け」のように「ウェアラブル端末向け」の規格やAPIを定めます。Google の発表で Android Wear の守備範囲として挙げられる4点は:

          ・必要な情報を必要なときに。位置情報などを使い、必要なときに情報や提案、アプリからの通知を表示。たとえば天気やニュース、場所に応じたショッピング情報(クーポンや割引etc)、ソーシャルアプリの更新情報、新着メッセージなど。

          ・音声で質問に回答。 (Googleが内製する Google Glass のように、) " Ok, Google " のキーワードに続いて質問すると、音声と画面表示で直接回答。たとえば食物のカロリーのような一般的な質問、飛行機のフライト情報、次の予定、スポーツの試合経過など。また、届いたメッセージに声で返答したり、タイマーやアラームのセット、(アプリを通じて) タクシーを呼んだりレストランの予約など、声だけで操作を完了できる。

          ・健康管理やフィットネス機能。 常に身につけて動きを取得できるウェアラブル端末として、健康管理アプリやフィットネスアプリとの連携。

          ・ほかの機器とのマルチスクリーン連携。 音声やタッチを使い、ほかの機器のリモコンや操作インターフェースに。スマートフォンを取り出さずに音声で音楽再生や操作、テレビを声で操作など。

          Androidスマートフォンと連携するスマートウォッチや、Android OSをベースとしたスマートウォッチは従来も各社から販売されていましたが、Android Wear で純正Android が対応することで、アプリ開発者にとっては各社の端末ごとにわざわざ個別対応する必要なく、多くのウェアラブル端末で自分のアプリが利用できることになります。

          Powered by Android Wear なスマートウォッチとして発表されたのは、モトローラの moto 360 や LG の LG G Watch など。