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2014.10.20 Monday

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    妄想?精神的娯楽?女性にも恋愛ゲームの波

    2014.03.14 Friday

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      あ、恋愛ゲーム自体は昔から
      ありますからね。
      ただ、女性が主人公のゲームは
      つい最近までほとんどありませんでした。

      今までなかった分、成長も急ですが、ある意味
      男性向けと同じ動きが女性に出てきたと
      いうことでしょうか。

      http://www.rbbtoday.com/article/2014/03/13/117827.html
      リアルな恋愛より“妄想”に走る女性たち……「恋愛妄想市場」が急成長
      2014年3月13日(木) 15時00分 RBBTODAY

      女性の未婚率が増加しているだけでなく、恋人や異性の友人がいない女性も増加していると言われる昨今、リアルな恋愛から遠ざかっている現代女性たちの間では、“甘い妄想”が加速。女性向けの「恋愛妄想市場」が急成長している。

      現代女性の恋愛事情に詳しいコラムニストの相沢あい氏によれば、恋愛が実らなかったり、「好きな人ができない」という女性たちばかりでなく、パートナーがいる女性でも、少なからず妥協している部分があったり、些細なすれ違いなどに悩むなど、リアルな恋愛で満足している女性は少なくなっているという。そして、そんな女性たちの現実の恋愛では満たされない気持ちやストレスを発散させ、「こうだったら良いのに」「あんなことされてみたい」という恋愛に関する欲求を満たす役割を果たしてくれる「妄想」が、現代女性たちの心の拠り所となっているのだという。

      実際、Twitterで“妄想彼氏”とのラブラブツイートを発信するハッシュタグ「#彼氏いない」が人気を集めたり、「妄想」をテーマにしたキャンペーンや企画も盛り上がる傾向にある。例えば恋バナ専用SNS「Palette」で実施された「理想のフレーズコンテスト〜放課後の教室編〜」では、一般投稿数が1万件近くにのぼっており、今や女性にとって妄想コンテンツは、当たり前のように楽しめるものになりつつあるようだ。

      そうした「恋愛妄想市場」が急速に拡大しつつある中、特に最近人気となっているのがスマートフォンの「恋愛妄想系」コンテンツ。例えば「ボーイフレンド(仮)」は、学園を舞台にさまざまな個性を持つ男子との出会いを楽しみながら、「本命の彼」を探し出すというコンセプトのゲーム。2012年10月に登場して以来、会員数が400万人(2013年1月現在)を突破するなど絶大な人気を集めている姉妹ゲーム「ガールフレンド(仮)」の女性向け版として2013年12月に登場した同ゲームは、登場する男の子たちのボイスを、総勢30名以上の豪華声優陣が担当していることが最大の特徴で、さらにキャラクターデザインは人気のイラストレーター潤宮るかが担当しており、「視覚」と「聴覚」両方が刺激されることでより良い妄想が生まれるゲームとして注目を集めている。

      そのほかにも、個性的なイケメンキャラたちとの恋愛メールや、本命の彼に内緒で浮気の彼とのメールなど、スリル満点の恋愛を疑似体験を無料で楽しめる女性向け恋愛ゲーム「妄想彼氏メール」や、小説を読みながら人気声優による“一度は言われたい胸がときめくセリフ”を楽しめる電子書籍アプリ「ボイスドラマアプリ」など、様々な妄想コンテンツが登場している。

      こうした現状について、前出の相沢氏は「数年前まで『妄想コンテンツ』は男性向けのものが多く、女性には閉鎖的でした。(中略)例えば、『乙女ゲーム』と言われるような恋愛シミュレーションゲームは、以前はややコアなユーザーに向けて作られたものが多かったように感じますが、モバイル機器の発達、特にスマホの普及によって急激に一般認知度が上がり、ライトユーザー向けのコンテンツも増えてきました。時代に合わせて、妄想も日々進化しているのです」と分析している。

      “草食男子”の増加も問題視され、ますます男女のリアルな恋愛が減少している現状、女性向けの「恋愛妄想市場」は今後もまだまだ成長しそうだ。
       

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